株式入門会計講座 講座概要 講座内容 講師略歴 会社概要 受講料について お問合せ お申し込み
 
   


素人投資家に辛口で話しかける入門会計講座
 -(元)私大教授の悪戦苦闘物語を中心にして-
 

ITを活用した社会人のための家庭教師を目指しています。



株式投資に役立つ会計講座を目指しています

「PER,PBRも知らないで株式投資をしていませんか?」

1998年にはノーベル経済学賞を受賞された2人の天才的な経済学者を擁していましたロング・ターム・キャピタル・マネジメント(LTCM)という投資ファンド(富裕層から資金を集めてこれを株式投資などに運用している投資機関)は経営破綻し、このファンドに投資していましたアメリカの政財官の要人は大きな衝撃を受けました。
このように株式投資は非常に複雑で危険な知的行為であることを受講者に認識、自覚していただくことに大きなウエイトをおいて記述しています。
株式投資においては日経新聞社から発行されています「会社情報」あるいは東洋経済新報社から発行されています「会社四季報」に基づいて容易に算定されるところの総資本純利益率、売上高純利益率、総資本回転率、総資本営業利益率、売上高営業利益率、自己資本比率、PER、PBR、M&Aレシオなどの意味、内容を認識、理解しておくことは必要不可欠の初歩的な取組みであるといえます。
もっともチャートを信ずる人々にとっては不要であるかもしれません。
このタイプの人々は罫線引き引き足を出しという古人の教えを重視、自覚されることは重要であるといえます。

▲受講コースの紹介
このような方にお薦めします
「初心者であり乍ら、ぼろ儲けをしようと思っておられる方々」
 
1990年に入ってバブルが崩壊しましてから15年以上経過しますが、政策金利は1%を割り、日本政府が発行します10年物の新規国債の金利は2%を割る状況が続いています。
このことは過去400年の世界の歴史の中で長期金利が2%を下回ったのは2回しかないといわれている点からみまして、日本経済は未だにデフレの後遺症を引き摺っていることを意味しています。
このように預金金利が低い中で自らの資産を少しでも有利に運用して資産を増やすために株式投資、投資信託、外貨預金あるいは外国株投資などを考え、実行する人々は徐々に増大しています。
しかしながら厳しい世のなかで、素人が株式投資を行なって簡単に儲かるほどに世の中は甘くないのが現実です。
このように厳しい場所に命から2番目に大事なお金を投入して利益を手に入れますためには、株式投資に必要最小限の知識と技術を身に付けておくことは必要不可欠の課題であるといえます。
同時に株式投資においては世間的に良い会社は投資対象としては必ずしも適切でない場合もあり、反面、世間的にあまり高く評価されていない会社のなかにも投資対象としては魅力的で有望なものが結構、存在していることを認識、自覚しておくことは非常に重要です。
Eメールを中心とした家庭教師実施方法の流れ
忙しい投資家の方々が無理なく受講頂ける様、Eメールを利用した講義と練習問題の送信および解答の返信、ならびにIP電話の活用を特徴としております。

▲授業方法について
▲講座内容について
 
All rightsreserved. copyright(c) Accounting seminar for Executive.. 2007.